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2009年05月05日

記念日のフラワーギフト

結婚記念日や長寿の記念日などにもフラワーギフトは大変喜ばれると思います。

ここで、記念日の節目の呼び方を紹介します。


結婚記念日は、25周年を銀婚式、30周年を真珠婚式、35周年を珊瑚婚式、40周年をルビー婚式、45周年をサファイヤ婚式、50周年を金婚式とそれぞれ呼んでいます。

それぞれの宝石の色をイメージした色合いのフラワーギフトを用意するのもおしゃれで素敵だと思います。

銀婚式には白やピンクの柔らかい色のお花にシルバー系の葉っぱを加えたもの、真珠婚式には透明感のある白をベースにグリーンをあしらったものというように、珊瑚婚式にはサーモンピンクなどの薄いピンク系、ルビー婚式にはワインレッドや紫系、サファイヤ婚式にはブルー系、金婚式にはオレンジやイエロー系など、その時の呼び方にちなんだ花束やフラワーアレンジメントがお薦めです。

また、夫婦の不変を意味して長く楽しめるプリザーブドフラワーもいいですね。
ずっと置いておけるので、結婚記念日のいい思い出になると思います。

長寿の記念日は、60歳を還暦、70歳を古稀、77歳を喜寿、80歳を傘寿、88歳を米寿、90歳を卒寿、99歳を白寿とそれぞれ呼んでお祝いします。

それぞれの記念日にもお祝い色があります。

還暦は赤、古稀、喜寿は紫、傘寿、米寿、卒寿は黄色、白寿は白です。

還暦祝いや傘寿、米寿、卒寿祝いのフラワーギフトはお祝い色で用意してもかまいませんが、あとの白や紫はあまり縁起のいい色ではありませんので避けるようにします。

仏花として使われるキクや下向きに咲くスズランなども、長寿祝いには避けた方がいいでしょう。
長寿のお祝いには、元気の出る明るい色合いのフラワーギフトがお薦めです。

みんなで集まってお祝いし、見た目も豪華な花束をプレゼントするといいですね。

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posted by フラワーギフト at 14:09 | TrackBack(0) | フラワーギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お見舞い用のフラワーギフト

フラワーギフトを贈るシチュエーションは、誕生日や記念日などのお祝い事ばかりではありません。

お見舞い用のフラワーギフトについてご紹介したいと思います。


入院した方のお見舞いに行く事になった場合、まず何を持っていこうと考えますか?

一番に思い浮かべるのは、やっぱりフラワーギフトではないかと思います。
お花は人の心を和ませ癒し、そして元気にしてくれます。

お見舞いに持っていくフラワーギフトにはいくつかのポイントがあります。

1.鉢植えなどの根がついているものは避けます。
根付く=寝付くにつながる事から、お見舞いではタブーとされています。

2.白や青、紫などのあまり縁起のよくない色は避けます。
気持ちが元気になるように、オレンジや黄色などの明るくて元気な色を選ぶと良いでしょう。

3.そのまま飾れるフラワーアレンジメントの方が、手間もかからずお薦めです。
せっかく花束を持っていっても、病室に花瓶がない場合もあります。
最近では、お見舞いには花束よりフラワーアレンジメントの方が人気のようです。

病院によっては花粉が飛ぶのを嫌がられる所もあるそうなので、プリザーブドフラワーも人気が高いようです。

お見舞いにフラワーギフトを持っていくタイミングは、入院してすぐよりも、病状が落ち着いてきた頃の方がいいでしょう。

前もって、病室の様子などもわかっていると選ぶフラワーギフトの参考になると思います。

また、入院中はあまり人に会いたくないという方もいらっしゃるかもしれません。
そんな場合は、快気祝いにフラワーギフトを贈ってみてはいかがでしょうか。

posted by フラワーギフト at 14:06 | TrackBack(0) | フラワーギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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